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会長のあいさつ

平成28年度より高砂市医師会会長に就任するにあたりご挨拶を申し上げます。

高砂市医師会は昭和30年に設立され、現在、A会員67名、B会員43名、計110名の会員で構成されており、市民の皆さまの健康を守るため、以下のような事業を展開しています。

まず、乳幼児健診、住民健診、妊婦検診、予防接種、学校医、スポーツ医、産業医活動が挙げられます。

そして、夜間、休日の時間外での初期救急医療に対応すべく、夜間急病センターでの診療、日曜・休日の診療所、病院での当番医療も行っています。

また、市民の健康増進と疾病予防のため、市民健康大学、市民公開講座、在宅医療連携フォーラム等も開催しています。市民の皆さまには、ぜひご参加いただきたいと思っています。

昨今、少子高齢化が社会的に大きな問題になってきており、多職種の方々が連携し、市民、特に高齢者の方々の健康を支えていく必要がでてまいりました。高砂市医師会では、高齢者の方々の在宅医療を円滑に進めるため、医療と介護の連携拠点として平成28年5月に高砂市在宅医療・介護連携支援センターを高砂市民病院内に設置しました。今後、さまざまな家庭のニーズ応じた医療と介護を提供できるような環境を整えてまいりたいと考えています。

高砂市医師会の活動にご理解とご協力をいただきますよう宜しくお願い申し上げます。

平成28年7月 高砂市医師会
会長 増田 章吾

高砂市医師会館 全景
高砂市医師会館